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税金を無駄に払わないために廃車の仕方

車を乗らなくなっても、廃車の手続きをしなければ税金はかかり続けます
たとえ、解体業者に持って行って車を潰してもそれだけでは廃車したことにはなりません。
税金を止めるためには、普通自動車なら使用の本拠地の管轄にある陸運事務所に行って、廃車の手続きをします

リサイクル法の開始により、廃車も一時抹消と永久抹消の2つにわかれています
一時抹消は、車を潰しておらず車自体はあるけれど車検が切れたり、何らかの理由でもう乗らなくなった場合、税金を止めたいので廃車手続きをするというものです。
この場合、車は有るので、また乗りたくなったら車検を受け、中古車新規という形で車おこし、乗ることができます。

一方、永久抹消解体業者に依頼し、解体した後に廃車をする場合です。
この場合、解体し車はもうありませんので、車検が1か月以上残っていて、重量税の請求手続きをすれば、所有者の口座に重量税が帰ってきます。
軽自動車も同様ですが、手続きをするのは管轄区域の軽自動車協会になります

普通車の一時抹消に必要なものは車検証の本証、所有者の印鑑証明、実印、ナンバープレート2枚です。
車検証の住所と印鑑証明の住所が違う場合は、つながる住民票が必要です。
永久抹消の場合も同様ですが、他に、解体業者の出す解体証明書に書かれている12ケタの移動番号を書かなくてはならないので必ず確認して下さい。

他にOCRシート、税申告書等が必要ですが、陸運事務所においてあります。
税申告書は無料で、OCRシートは30円程で買えます。
軽自動車に関しては認めの印鑑ででき、印鑑証明も必要ありませんので普通車に比べると簡単にできます。

ただし、相続が絡むものについては、廃車に必要な書類が複雑になりますので管轄の陸運事務所や軽自動車協会に事前に問い合わせることをお勧めします。
また、個人での手続きが面倒だという人は、行政書士などが代行していますので必要書類をそろえるだけで代行してもらえます。
この手続きを忘れると、車をもう使ってないといっても必ず税金はきますので、遅くとも3月中ごろまでには廃車の手続きを忘れないよう注意しましょう。

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